「50過ぎると介護と健康問題が降ってくる」 :16日目

老夫婦毎日公開

今までと同じように、暮らしていけるだろう。。。

何も考えずとボケーと過ごしていた私にも、50過ぎると様々な健康問題が降りかかってきました。

私の妹も50過ぎました。妹の家も今、介護や健康問題でてんやわんやしています。

この記事では妹を取り巻く様々な問題を通して、私の考えを綴ります

私の妹の経歴

  • 年は私より3つ下
  • 兼業農家の長男に嫁ぐが、夫の両親とは別居(スープの冷めない距離で賃貸で暮らす)
  • 妹の夫には妹二人がいて、それぞれ結婚して遠くに住んでいる。
  • 仕事は午前中4時間のパート勤務をしている(施設の調理員)
  • 中三の娘を筆頭に、3人の娘がいる
5人

私の妹に降りかかった問題

妹は若い頃、私と違って、キャリアウーマンでした。

外国に留学したり、家具の仕入れや販売が面白かったらしく、私よりも10年後に結婚しました。

私は今子育て一段落なのですが、まだ妹は子育て真っ最中です。

ですので、日々自分達家族が暮らすだけでも、子供が多い分とても忙しい毎日を送っています。

キャリアウーマン

妹の夫のお母様が認知症になった

妹が50過ぎる頃、妹の夫のお母様が大けがをしてしまったそうです。

いつも農作業をしていたお母様もなにをまちがえたのか、

釜で右手を切ってしまって入院することになりました。

何とかお母様も退院したようですが、右手があまり使えず、料理ができなくなりました

その頃から、お母様の物忘れがひどくなったり、感情の起伏がとても激しくなったそうです。

そしてやはり妹の夫のお母様は、認知症と診断されました

そして下記のように妹の夫のお母様は、妹夫婦を巻き込んでいきました。

分からない
  • いつも財布がない、お金がとられたと大騒ぎする
  • お母様夫婦の仲が元々悪いので、「財布やお金をとったのは、夫だ!」と大騒ぎする
  • 下着を大量に買っているのに、忘れてしまい、また下着を大量に買う事を繰り返す。
  • 少しでも自分の思うようにいかないと、子供のように泣き叫ぶ。
  • 感情的になると衝動的になり、またけがをする。

このような感じで妹の家に、たびたび電話がかかってくることになりました。

妹もだんだんと疲れ果て、妹の夫が全部対応するようになりました。

家族が多いので同居はできませんでした。

幸いスープの冷めない距離に住んでいたので、

妹の夫はお母様に呼び出されると、いつも飛んで行って対応をするそうです

スマホとイヤホン

妹の夫のお父様がうつ病になった

妹の夫のお母様が大けがをしてから、料理ができなくなりました。

妹の夫のお父様は、いつも作ってもらっていた料理が食べられなくなって、

ストレスを感じたようです。

もともと亭主関白で夫婦仲は悪かったそうです。

お母様が認知症と診断されてから

財布やお金を見つけられない時は、いつもお父様のせいにして騒ぎ立てるようになりました。

「財布を取ったのはあんたやろ!」と凄い大声で怒鳴り騒ぎ立てるお母様。。

いくら亭主関白のお父様でも、

毎回このようなことを言われると、だんだん心がうつになってしまったそうです。

今は入院治療を経て、家で過ごすことができるようになりました。

老人男

妹の夫が癌になった

妹の夫も、いつも多忙な生活をしていました。

実家の農業の手伝い以外に、工場に勤務していました。

娘三人が今から更にお金がかかるようになるので、

夜勤に入れるときはなるべく勤務して、収入を増やそうとしていたみたいです。

建築士

そんな矢先、喉になかなか治らない口内炎ができました。

口内炎だから直ぐ治ると、放っておいても、なんだかできものが広がり痛みが増すようになりました。

そしてとうとう、食事ができない位までの痛みになったそうです。

また、会社の健康診断でも痛風や貧血の指摘があり、

直近では要精密検査となっても放置していたようでした。

いよいよ痛みがひどくなるので、かかりつけの病院に行ったところ、

すぐに大学病院を紹介されたようです。

医者

そしてやはり頭がんと診断され、抗がん剤や放射線治療が始まりました

この治療はなった人しかわからないほど、痛くて辛いものだそうです。

強い鎮痛剤を何回も使うのは当たり前で、妹の夫は何度も病院を抜け出そうとしたそうです

ですがお医者様にとめられ、

娘3人のためだと言い聞かせながら、数十回に及ぶ放射線治療を耐え抜いたそうです。

当然働いていた工場は休職中で、今は実家の手伝いをしながら療養できるまでになりました。

絶望

私がやったこと

このようなことを、たびたび妹から電話で聞いていました。

妹も精神的に追い詰められ、とても辛そうでした

「もし私の夫が死んだらどうなるのだろう。。どうやって生きていけばいいかわからない。。」と。

横たわる女性

私もその話を聞いて、心配で眠られなくなりました

3人も子供がいて、まだ成人していないのに、どうなるのだろう。。。。。

まるで自分のことのように思え、いてもたってもいられませんでした。

以下が私のやったことです。

  • 朝の読経で、毎日祈る
  • 電磁波が体に与える影響を話し、電磁波対策グッズを送った
  • マコモが体の毒を出してくれることを教えて、マコモを送った
  • たんぱく質が大事なので、プロテインを勧め栄養療法を教えた
送りもの

妹夫婦の反応

  • 電磁波グッズは使ってくれているが、電磁波の影響はそれほどないと思っていて、無関心
  • 怪しいマコモは信じない病院のいう事しか信じない。だからマコモは他の人にあげる
  • プロテインなどの健康食品を買うお金はない
  • サプリの効果も信じない
  • たんぱく質は大事なのはわかるけど、普通の食事でとっていきたいと思っている

という事で、私のやったことはあまり信じてもらえませんでした。

この時、私は改めて自分は少数派で変人なんだと、思いました。。。

ですが少しだけ共通するものがありました。

妹の夫が癌になり、放射線治療を終え自宅療養する時のことでした。

癌患者の自宅療養中の食事について、看護婦さんから研修を受けたそうです。

癌療養中の食事について、妹は指導を受けました。

それはどういうものかと言うと、栄養療法と共通しているものがありました。

びっくりマーク
  • 極力、糖質は摂らない
  • たんぱく質を多くとる(魚、卵、肉、大豆製品)

ここは分子栄養学にも共通しているところでした。

なぜなら、糖質は病気(癌)のエサになると言われているからです。

だから妹の夫は、ご飯は食べないようにしているそうです。

その代わり、たんぱく質をしっかり摂ることを意識しているという事でした。

また妹も夫のために、調理員の経験を活かして、

たんぱく質がしっかり摂れる食事作りを頑張っているようです。

肉

ただ、心の喜びとして妹の夫は、コンビニの甘いカフェオレは毎日飲んでいるとのこと。

本当は一番やめた方がいいものだと思いますが、

本人が選んでいるので仕方がないかなあと思います。

何を取り入れ、どうしていくかも、その人の人生の問題です。

だからその人が選んだことを、尊重しようと思います。

このような、体にいいと思われる食事を早くから取り入れていくと

病気になる可能性も低くなると思います。

ですので、なるべく早く食事や栄養素の大切さに気持づき、取り入れていってほしいと思います。

肉

今日の私の日常

今日も、いつもの早朝散歩に行きました。

いつもの空き地が運動会の会場になっていました。

今は運動会の季節なんですね。。。。

運動会と言えば、毎年家族がお弁当を作って、応援に来てくれると思います。

私も子供の頃もそうでした。

ですが、私は運動会が好きではありません

何が嫌かというと、徒競走です

いつもみんなと差をつけてのビリなのです。。。。

幼稚園から、短大まで、見事にビリでした。

だから短大を卒業して体育がないので、ほっとしました。

小さい時から、いつもビリだったので、競争することが嫌いです。

争うことも嫌いです。

このことが私の人格を形成した一つとだと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。