心躍る結婚式までの日々は、人生で一番輝く時

風船女性プロフィール

両親の怒りを引き起こした結納も、何とか終わりました。

私の両親が夫との結婚を不安視するも、私の気持は変わりませんでした。

結果両親も「私が好きなら仕方がない」と結婚は許してくれました。

私たちは結納から約半年で結婚式を上げました。

大好きな人のお嫁さんになることは、私の小さい頃からの憧れでした。

ですので結納して結婚式までの日々は、私にとって人生で一番輝く時でもあります。

この記事では、結婚式までにやったことを、綴っていきます。

今から30年ほど前の話になります。笑

結婚式までに決めたこと、やったこと

「マリッジブルー」という言葉がありますが、私にとっては全く当てはまりませんでした。

「マリッジブルー」とは結婚前後に不安になったり、嫌になったり、

気持ちが沈んでしまうことを言います。

結婚は大きな環境の変化となるので、誰でも多少のストレスはかかると思われます。

人間は今までと違う環境に飛び込んでいくことに、不安を感じがちになるようです。

指輪とブルー

私は小さい時から誰かのお嫁さんになって、良い家庭を築くんだと思っていたので、

不安に思うことはありませんでした。

結婚はゴールと思っていた、おバカな私でもあるからです。

結婚式までの時間は、私にとって楽しいワクワクする時間でした。

結婚式までに決めたことと言えば、以下のようになります。

①結婚式や披露宴はどうするか?

②妻になる私は仕事を続けるのか?辞めるのか?

③新婚旅行はどこに行くのか?

④新居はどこにするのか?

この4つについて、更に詳しく私の体験談を書いていきます。

結婚式や披露宴はどうするか?→絶対にやります!

私が結婚する頃は、結婚するなら結婚式や披露宴をするのは当たり前という風潮がありました。

今はコロナで、なかなか大きな披露宴をするのは、見ることも少なくなりました。

やるとしてもごく親しい人たちだけで、というのが多いのではないのでしょうか?

私の息子も、結婚式の費用がもったいないと思っているようで、

今はそのような考えの人たちが多いのかもしれません。

私が結婚する頃は、テレビでも芸能人同士の華やかな披露宴が放映されていました。

よって、ますます華やかな結婚式や披露宴に憧れていたものです。

結婚パーティ

なぜ結婚式をしたいのか?

それはもう、女性にとっては憧れの、一生に一度だけの素敵な花嫁衣装を着たいからです。

素敵な花嫁衣裳を着て、大好きな人と夫婦になることを、

沢山の人に見てもらいたいと思っていました。

だから、多額のお金をかけて、人生の一大イベントをやっていたのです。

結婚式場も当時は大きなビジネスチャンスだったと思います。

結婚式の形式は?→神前式でした

私は神前式で結婚式をやることにしました。

理由は花嫁衣裳の4種類を全部着たかったからです。

当時は以下のように4回衣裳替えすることも普通でした。

白無垢、打掛、ウィディングドレス、カクテルドレス。

ドレス

着物の着付けに時間がかかるので、全部着るには最初に着物を着た方が効率的だからです

また日本人なので、キリスト教や教会よりも神社仏閣に親しんでいたからです。

一生に一度の神様へ結婚宣言は、やはり神社でしたいと思っていたからです。

どこで結婚式と披露宴をやるのか?→高級ホテルでやりました

当時はほとんど、披露宴はホテルや旅館でやるのが一般的だったと思います。

ホテルであれば、ほとんど結婚式場が設けられていて、

神前式でもチャペル式でも対応できるからです。

やはりきれいな高級ホテルで結婚式披露宴をあげるのが、当時の結婚する人達の憧れでもありました

またおだしする料理も、憧れの洋食のコース料理にしたかったので、高級ホテルを選びました

高級ホテル

どこでやるのかが決まったら、そのホテルの結婚式の担当の人と、更に詳細を決めていきます。

  • 新郎新婦それぞれ何人結婚式に招待するのか?
  • 新郎新婦の衣装の決定
  • 披露宴の流れや流す音楽やスライドを決めたり、出席者にあいさつや余興のお願い
  • 写真や動画は撮っておくかどうか?
  • 料理の試食したり、予算と内容をきめる
  • 招待する人のリスト作成
  • 引き出物の選定、など。

それはそれは私にとっては、楽しいものでした。。。

妻になる私は仕事を辞めるのか続けるのか?→迷わず辞めます。

もともと私は結婚して家庭を築くことに憧れを持っていたので、仕事を辞めることを選択しました

というか、仕事として一生打ち込める好きなことを私が探し出せていない、というのもあります。

当時の私が経験してきた仕事は、銀行員と大手住宅メーカーの工事事務。

特に一生続けたいとは思っていませんでした。

というか、当時はまだまだ女性は結婚したら、寿退社が当たり前という風潮がありました。

だから私は、「結婚が決まったので、喜んで辞めます!」という気持ちでした。

また私自身、どこかの社会と接していないと不安というタイプでもありません。

引きこもりが好きなので、仕事は辞めた方がほっとします。

引きこもり女性

女性が結婚しても、仕事を続けるかどうかは、時代が変わっても永遠のテーマ

女性にとって、時代がどう変わろうとも、このテーマで悩む人は多いのではと思います。

それは女性に妊娠・出産・子育てという機会が訪れるかもしれないからです。

女性としてどう生きればいいか?何が正解か?

色んな選択ができるからこそ不安になる人が、多いのかもしれません。

当時の私は悩みませんでしたが、後から私も何回か悩んだことがあります。

今、子育てを一段落して、私が考えたことを述べたいと思います。

仕事が好きなら、絶対に続けていった方がいいと思う

私は続けたいという仕事ではなかったので、結婚で仕事をやめました。

ですが、もし仕事が好きなら、続けていった方がいいと思います。

それは、子供が生まれて育てるのに、大変なお金がかかるからです。

当時の私は、こんなことは、なーんにも考えていませんでした。

全く将来設計をしていませんでした。

だから後から困ることになります。

この年になっても自分の好きになる仕事はなんなのだろう?と考え続ける始末です

妊娠・出産・子育て時に正社員で続けられなくても、短時間のパートでも続けた方がいいと思います。

もし、その仕事が好きならです。

親子の手

どう考えても、女性の労働量は半端ないと今でも思う!

一番言いたいことは、とにかく結婚して子供を持つと、女性は急に大変になるという事です。

夫になる人がとても妻を思いやって、一人でも家事でも何でもできる人ならとても理想です。

ですが大半は、仕事をして一部の家事や子育てをするぐらいではないでしょうか?

結局、家事や子育ての責任は女性が持つ羽目になる可能性が高いと思います。

それに自分の仕事をするとなると、お金は稼げるけれど、労働力は急に半端なくなります

子供の預け先への送り迎え、病気の時の対応、お稽古事やお友達の対応、PTAや子供会、買い物。。。

当たり前の小さな雑用が沢山襲ってきます。。。

そして自分の仕事におけるストレス。。。女性の体がいくつあっても足りません。

だからどんな夫でも、少しずつでも家事や育児をできるように仕向けることが大事だと思います。

私の場合、子育てや家事に支障が出ない程度に働くのがベスト、という結論

私はこれと言って好きな仕事や、胸を張って言えるスキルもありません。

私がどんなに頑張っても、時間を増やして働いても、夫のようには稼げません。

だから私の場合は、お金を稼ぐのは夫に任せて、

家事や育児に支障が出ない程度に働くのがいいという結論を出しました。

また、子育ては1人の人間を独り立ちするまで育てる義務があります

あまりに忙しく時間がなかったら、子育てに割くエネルギーが必然的に減ってきます。

子供の心が読めなくなることもあるかもしれません。

だから極力、私はそれは避けたほうがいいと思いました。

新婚旅行はどこにするのか?→ハワイにしました。

ハワイ

当時は結婚して新婚旅行も当たり前でした。今はなかなかコロナで難しいかもしれません。

ですが、やはり新婚旅行はした方がいいと思います。

場所が変われば気分も変わります。一生の思い出にもなります。

また、非日常的な場所に行くと、思ってもみなかったハプニングもあります。

特に海外旅行は、考えも及ばないハプニングに出くわす可能性が高いでしょう。

ですがそのハプニングに新婚二人がどう対応していくのか?

相手の色々な面を見ることができます。

ここから、夫婦としての修行が始まっていくのです。。。

仲の良かった私の友達夫婦も、

長期のヨーロッパ旅行に行って、口も利かないほどのケンカをしたそうです。

でもそのお陰で、夫婦の絆が深まったようです。

新居はどこにするのか?→夫の会社の家賃1万円の社宅に入りました。

私が働かないとなると、夫の収入でやりくりをしなければなりません

夫の給料は、同じ県内で同年代の人と比べると、少し高い給料でした。

ですが子供が生まれることを想定すると、少しでも安い家賃にした方がいいに決まっています

そこは築40年の古いアパートでしたが、

夫の勤務地から近いし、市街地だったので便利でもありました。

また私たち同じように若い夫婦も入っていることから、馴染みやすいというのもありました。

新居が決まったら、家具や家電を揃える。

当然新居が決まったら、ここから新しい夫婦の生活が始まります

生活に必要なものを揃えていく必要があります。

今はどこの住宅でも、クローゼットがついていますが、当時は押し入れ位しかありません。

ですので婚礼家具一式を持っていくのが普通でした。

母が嫁入り道具として私に婚礼が具一式を持たせてくれました

今となっては、引っ越しするたびに荷物になるので、ちょっと困るなあーという感じです。

でも一生に1度母が持たせてくれたので、手放すことはできません。

食器

古い社宅に、新しい家電と新しい家具不釣り合いですが、私はワクワクしていました。

あとはどんな食器にするとか、台所用品などこまごましたものを選ぶのも楽しいものです

これで着々と私たちの結婚式の日が近づいていきました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

次の記事は下記をクリックしてください。↓↓↓

小さい頃からの私の憧れの夢は達成された

タイトルとURLをコピーしました