天国のねこへの祈り。

ねこマイブーム

夫がコロナに感染し、何とか助かって回復しました。

10月6日には、職場復帰もでき、乗船しました。

本当に、助けていただいたすべての皆様、ありがとうございます。

一時は大きな不安に襲われ、私はあらゆるものにお願いし、祈ってきました。

その一つに、天国にいった大好きな飼い猫にも、私はお願いしたのです

今日は、その天国に行った飼い猫について、ご紹介します。

ねこ、きっとねこも天国で、パパの事助けようとがんばったのでしょ?

飼い猫

飼っていた猫の名前は、ねこ、と言います

私のねこも、きっと夫が助かるように働いてくれていたと、信じています。

ペットを飼った人なら、お分かりだと思いますが、

ペットが天国にいくなんて、耐えられないです。

家族同然に愛していましたから。

突然の別れって、本当に辛くて辛くて、何も手につかなくなりますよね。

焼かれた骨なんて、絶対に手放したくないし、そばに置いておきたい

毎日写真を見て、ねこに向かって話しかけます

そうしないとやってられない。本当にやってられない

目の前からいなくなってしまったけど、絶対にねこの魂はあると信じています。

いなくなっても、私の心を今でもわかってくれている、と信じたいのです。

だから毎日、ねこに話しかけています。

あまりに辛くて、ねこのことを霊能者にきいてみました。

ねことお別れして、あまりに辛くて、私はねこのことを霊能者にきいてみました。

ねこが突然苦しんで、亡くなって辛いです。どうして亡くなったのですか?

ねこの魂はどこにあるのですか?

いつかまた猫を飼う時に、ねこは来てくれますか?」と。

霊能者の方は、

ねこさんは、あなた方家族の全部の厄を背負って、天国にいきました。

猫などの動物の意識は、世界中のちらばった猫たちの意識と一緒に、バラバラにあります。

あなたが願えば、今度飼う猫の意識についてきてくれる可能性はあります。

ねこさんは、あなたにあまり過去にとらわれないで、前を向いてと言っていますよ。

と言いました。

私たち家族の厄を背負って、、、、って心当たりがありました。

ねこと出会ったのは、2013年10月でした。

その時私たち家族は、北海道で暮らしていました。

ハムスターを飼っていましたが、寿命が短くてすぐにお別れになりました。

私たち家族は、そのモフモフさんの可愛さ、あたたかさ、柔らかさにとりこになりました。

なんかモフモフさんとお友達になりたくて、一階のベランダにエサを置いて、誰か来るのを待っていました。

お腹を空かせたドラ猫、キツネもエサを食べに来ました。

でも、私たちが誰だろうと見に行くと、すぐに逃げてしまってお友達にはなれませんでした。

そんなある日、

ベランダの窓を20センチほど開けていたすき間から、ニャアーと可愛くなく声がしました。

えーと思ってみてみると、しっぽをピーンとたてた白黒の八割れ猫が、家に入ってきました。

私たちを怖がるどころか、甘えてすり寄ってきます。

私たちは、とりこになりました。

エサをあげるようになり、脱衣所にトイレを用意し、お風呂に入れました。

そしてこの白黒の八割れ猫を飼うことにしたのです

それがねことの出会いでした。

そして今から3年前の、2018年10月8日1時50分ねこは天国にいきました

振り返ると、その2,3年前から、家庭内、家族に色々な諸問題が次々と起こっていたのです。

家庭生活を送っていると、当然いい時もあり、悪い時もあります。

そのねことのお別れする前は、今考えてみると、私たち家族にとっては悪い時だったと思います。

悪い時って、色々重なって、私は心に余裕を持つことができなかった。

後程の記事で紹介すると思いますが、

その悪い時は色々重なりすぎて、私の心は疲弊していました。

その時、私はお金を稼ごうと、介護職員として働きに出ていました。

やってるとやはり、体力も使い利用者様を守らなければならないという仕事から、

心も疲れていました。

主婦の私に心の余裕がなくなると、家がぐちゃぐちゃになっていました。

何をするにもめんどくさい、めんどくさいと思っていました

掃除ができないから、家が汚い。

食事もレトルトばかりで、いつしか家族も体が不調になる。

体が不調になると、心に余裕がなくて、家族全員でイライラしていました。

長男は家でやけどをして入院しました。結果大学を休学する羽目になりました。

次男は友人とのトラブルがあり、私は学校から呼び出されました。

夫は、前職の船内で薬剤によるやけどをし、半年間休業しました。

結果、家計は火の車になりました

そして、なんだかねこも体調を崩してきたのです。

病院に連れて行って、薬を処方してもらって飲ませていました。

しかし、最新の専門的な検査などは、高額なためにその時はできませんでした。

その時私は、お金の心配ばかりして、最高の医療をねこに施してあげられなかったのです

それは今でも、悔やんでいます。

もっとお金をかけてあげれば、ねこは助かったかもしれないと思っています。

だからどうしようもなくて、私は毎日ねこに話しかけているのです。

「今までありがとう、助けてあげられなくてごめんね。許してね。」と。

そして、その霊能者の「前を向いて」の言葉が私の心にとまった。

大好きなねことお別れすると、私は、やはり悲しみを引きずっていました。

「私がねこに最高の医療を施さなかったから、いけなかったんだ。

私がねこを殺したんだ。」

と考えることもありました。

でも霊能者の方の言葉で、少し救われました。

ねこが「前を向いて」って言ってくれるのなら、そうしようと思いました。

でも私はずっと、ねこを忘れない。

家族全員、今でもねこのことを忘れないし、愛している。

だからずっと、気のすむまでねこに語りかけようと思います。

大好きなねこへ

突然、あなたはしっぽをたてて、ニャーって窓の隙間から家に入ってきたね。

お腹が白くて黒い毛もあって、背は小っちゃかったね。

とても、女の子らしかったね。

とても人懐っこくて、私たち家族は、あなたが可愛くて仕方がなかったよ。

すぐにおりこうさんだから、トイレができるようになったね。

朝になると、みんなの枕元にきてくれたね。

寝坊さんには、ねこパンチをして、朝起こしてくれたね。

それでも、寝ていると、

あなたは枕に顔をのせて、ゴロゴロいって眠ったね。

とっても可愛かったし、癒されたよ。

悲しくて辛い時も、ずっとそばにいてくれて、お話を聞いてくれてたね。

それだけで、私たち家族は救われたんだよ。

きれいなモフモフの毛、宝石みたいな黄色い目、

あたたかくて、とろけるような柔らかい体。

あなたが好きすぎて、みんなたまらなかったんだよ。

みんな大好きだったんだよ。

本当にありがとうね。大好きだよ。

いつかきっと、また私たちの飼い猫になってきてくれることを、信じているからね。

飼い猫

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