コロナ感染に負けないために私が備えるもの

自然療法もっと勉強したいこと

コロナ感染を報じるニュースを見て、一年前の夫のコロナ感染時の辛さを思い出しました。

一年前の夫のコロナ感染は、生死紙一重という感じでした。

夫のコロナ感染が落ち着くと、次は私も色々な体調不良に襲われました。

このことで私はマコモを試したり、食事を改善したり、分子栄養学を勉強したりしました

その結果、一年前の私が考えた「コロナ感染に備えるべきもの」について考えが変わりました

この記事では、今の私が思う「コロナ感染に備えるべきもの」について綴ります。

また、どうしてそう考えたのか、私の体験談を交えて綴ります。

この記事について、以下の事をご理解ご了承ください。

私は医者でもなく、何も医療や栄養の資格を持ってはいません。

ですが自分の体調不良や夫のコロナ感染の経験から、お薬以外でできる対策を考えました。

辛い時はお薬に頼るのも致し方ありません。

ですので私の個人的な意見として、この記事の内容を捉えていただければと思います

もし万が一私の意見を参考にして、ご自身で試す場合は自己責任でお願いいたします。

内容によっては、信じがたいというものもあるかもしれません。

信じる信じないは個人の判断で大丈夫です。

※この記事は主に

「心と体を強くする!メガビタミン健康法:藤川徳美先生著」の本を参考にしました。

今の私が考えるコロナ感染対策

①一家に一台はパルスオキシメーターを備えておく。

②一家にビタミンCサプリ高容量を備えておく。

③自分の免疫力を高めるため、甘いお菓子や飲み物はとらない

④自分の免疫力を高めるため、糖質を今までの半分にし、たんぱく質を多くとる

もしくはプロテインを備えておく

⑤1日に10分から20分、人のいない戸外に出て、太陽を浴びる。(10時から14時の間が望ましい)

⑥毎日予防のために風呂場で鼻うがいと口うがいをする。

うがい液用に天然塩かにがりを備えておく

備えておく物まとめ

①パルスオキシメーター(当たり前ですが体温計も)

②ビタミンCサプリ(高容量)1瓶

③ホエイプロテイン1kgほど(もしくはすぐ飲めるタイプのプロテイン)

④鼻うがい用のボウルorハナノアの容器

⑤にがりor天然塩

⑦ペットボトルの水

⑧プロテインシェイカー

今の私が考えるコロナ感染対策の解説

①パルスオキシメーター

このパルスオキシメーターは昨年の私の意見と変らないです。

感染が確認されると自治体から送られてくる場合もあるかもしれません。

ですが今のように、医療ひっ迫であれば

パルスオキシメーターは手元に送られないことも想定されます

この時、平時の時に家に1つ備えている人は、心強いと思います。

なぜなら、具体的な酸素飽和度の数値を保健所や病院等に伝えることができるからです。

昨年夫のコロナ感染で、酸素飽和度を保健所に伝えられていたら、

もっと早く入院で来たのではと思います。

夫が船内で感染し適切な医療を受けられたのは、発症から11日目でした。

船にはパルスオキシメーターがありませんでした。

※夫の昨年のコロナ感染の状況が知りたい方は下記をクリックしてください。↓↓↓

ついに夫がコロナ感染

酸素飽和度はとても重要な情報源だと思います

酸素飽和度が低くても自覚症状がない人もいるからです

重症化しやすい人を、未然にチエックできるというメリットもあります

①パルスオキシメーター

私の父母も8月にコロナ感染と診断された

実際、私の父母は今年の8月コロナ感染と診断されました。

父母二人とも発熱はなく、ただ喉や鼻の違和感、軽い倦怠感だけでした。

周りが流行っているので、もしかしたら?と思い医療機関を受診したら、陽性と診断されました。

父母は高齢者だったので、ずっと前からパルスオキシメーターを備えていました。

ですので自治体からは送られてこなかったのですが、保健所に数値を伝えることができました。

母は息苦しいとかの症状は全くなかったものの、酸素飽和度は95を切っていました

ですので定期的に保健所から連絡があったようです。

保健所としては、酸素飽和度が基準に満たないし高齢者だったので、要経過観察と判断したようです。

私の意見としては、医療ひっ迫の状況もあるので、

自治体を当てにせずパルスオキシメーターは備えておいた方がいいと思います

②ビタミンCサプリメント

昨年の自分の体調不良から、私はずっと分子栄養学を勉強してきました。

その結果、日常的にビタミンCを摂取する効能は多岐にわたるという事がわかりました

病気やけがの時、人に必要なビタミンCの必要量は増加すると言われています。

主なビタミンCの効能を下記に記します。

感染症に限って言えば、

  • 日常的に1日1000mg摂取していると、風邪を45%ほど減少させる。
  • 抗ウイルス作用、抗菌作用が期待される。

その他の効能

  • たんぱく質が十分であれば、コラーゲン合成能力が高まり美肌になる。
  • 高容量ビタミンCの点滴によるがん予防、白内障予防が期待されている。
  • ビタミンCがその人の最適量に充足していれば、以下の事が期待される。           (脳出血・脳梗塞・狭心症・骨折・外傷からの回復・手術の傷からの回復・歯科疾患からの回復) と言われています。

今の分子栄養学の医療機関では

ビタミンCなどのサプリ等の内服、高濃度ビタミンC点滴で治療を行っています。

(高濃度ビタミンC点滴は自費診療となり、事前に検査が必要です。)

感染予防時のビタミンCサプリの飲み方

周りに感染症が流行っている時、私は予防のため次のように、ビタミンCサプリを摂取しています。

朝・昼・夜:食後に水でビタミンC1000mg内服

つまり1000mg×3回=1日3000mg摂取しています。

今の所まだ私は感染していません。

感染時のビタミンCサプリの飲み方

風邪をひいたらビタミンCを早期に大量に飲むと、治りが早いと本に書いてありました。

またたんぱく質が十分にとれていて、糖質を減らしていれば効果は高まるそうです。

大量とはお腹にガスが貯まり、下痢になるまでの量だそうです。

この下痢になるまでの量を腸耐用量というそうです。

腸耐用量は個人それぞれ違うそうです。ですが何らかの病気があればこの量は増えるそうです。

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、その都度排出されます

よってこまめに飲む必要があります。

風邪を引いたなと思ったら、

早期にビタミンCを一時間ごとに1000mg飲む

発熱した場合は30分から1時間ごとに1000mg飲む

いずれもお腹がゆるくなるまでとする。

ゆるくなったら中止し、

落ち着いたら再度半分のペースでスタートするといいそうです。

ここで注意事項として、1日にビタミンCを10g(10,000mg以上)摂取する時は、必ずビタミンE(脂溶性ビタミン)を400IU(268mg)摂取すると覚えておいてください。

ビタミンCの突出を防ぐためだそうです。

今年4月の次男のコロナ感染時にビタミンCを試してみた

今年の2月に彼女とお試し同棲を始めた次男ですが、今年の4月にコロナ感染しました。

まだ医療機関もひっ迫していなくて、受診はスムーズにできました。

薬はのどの痛み止め、解熱剤をもらったそうです。

次男のコロナ感染の症状は

39℃までの発熱、倦怠感、そして何よりも喉と鼻の奥が痛いという事でした。

私は早急にプロテイン・プロテインシェイカーと、ビタミンCサプリメントをりました。

そしてビタミンCを1時間ごとに1000mg飲むように言いました。

また、甘い物や主食はやめ、プロテインを飲むように言いました。

どうしても辛い時は解熱剤は飲んでもいいけど、治りが遅くなるので、

耐えられるなら飲まないでと言いました。

次男はどうしても辛いと一度だけ解熱剤を使いました

そして1日目は一日1000mgを3錠で下痢になったのでやめたそうです。

2日目は1日1000mgを5錠でやめたそうです。

3日目は解熱剤なしで熱が下がり、体が楽になったと言いました

その後もしばらくビタミンCは続けるようにいいました。

ですが、喉の薬を飲んでも、とにかく喉鼻が痛くてたまらないと言っていました。

発症して5日目にやっと痛みがひきましたが、味がしない感じがすると言っていました。

最終的には10日間の自宅療養をへて、症状もなくなり、職場復帰できるようになりました。

ビタミンCサプリメントは薬局で1瓶2000円程で売っています。

※ただ容量を比べると外国のiHaerbというサイトから買うと安いです。

このサイトは注文金額5000円以上で送料無料になります。また15,982円を超えると関税がかかるので、1回の注文は15,000円程に抑えた方が良いです。

iHerbのサイトの倉庫が韓国にあるため、注文してから届くまで4~5日かかります。

iHerbのビタミンCサプリはコチラです。↓↓↓

California Gold Nutrition, Gold C(ゴールドC)、ビタミンC、1,000mg、ベジカプセル60粒

③甘いお菓子や飲み物はとらない

分子栄養学の本を読んで勉強していくと、

残念ながら、甘い物(砂糖・ブドウ糖液糖・果糖)の入った食べ物・飲み物は

とらないに越したことはありません。

なぜなら、これらの物はあらゆる病原菌のエサになるそうです

体内でも炎症反応が起こりやすくなるそうです。

またこれらの物を取ると、血糖値が急上昇し

体内にあるビタミン・ミネラル類が大量に消費され不足しやすい状態になります。

結果、病気やケガ、傷などの治りが遅くなるそうです。

普段からとらないのなら、病気にかかりにくい体になる可能性があります。

せめて病気した時だけは、極力とらないほうが病気の治りも早いと予想されます

私は次男のコロナ感染時には、甘い物は極力とるなと言いました。

④糖質よりもたんぱく質を多くとる、もしくはプロテインを飲む

昨年からの自分の体調不良から、分子栄養学を勉強してわかったことは、

たんぱく質は全ての体の組織の元になるという事です。

私は胃酸逆流症で苦しみましたが、

粘膜、内臓、消化酵素までもたんぱく質でできているという事を知りました。

体のあらゆる組織はたんぱく質でできているので、

不足していたら古いたんぱく質で立て直すしかありません。

生きている以上、新しいたんぱく質を補充し続けると、新しい材料で体を立て直すことができます

結果、体調が良くなり、老化が遅くなるそうです。

私は今まで、たんぱく質の重要性を全く意識してきませんでした。

よって、たんぱく質不足の状態だったと言えます。

参考にした本の著者:藤川先生も、

ほとんどの人は糖質過剰で、たんぱく質不足・ビタミン・ミネラル不足だとおっしゃっています。

よくある病気の時のおかゆやうどんよりも、茶わん蒸しやご飯少なめの親子丼の方が有効

よく病気になると消化の良い物、のど越しのよいものとして、

おかゆうどんは定番のメニューではないでしょうか。

具がなければほとんどが糖質になってしまいます。

体を立て直すには、たんぱく質が必要です

例を挙げれば、体重50kgの人は一日に最低50gのたんぱく質が必要と言われています。

これを食品で換算すると、一日に卵3個と肉200gが最低必要だという事になります。

よって病気した時にこそ、うどん・おかゆよりも、

茶碗蒸し・ごはん少なめの親子丼の方が有効という事です。

※特にここに使う卵は完全栄養食品といわれ、

食物繊維とビタミンC以外はほぼすべての栄養素が含まれているそうです。

そうは言っても、病気の時には食べられないことも予想されるので、プロテインを備える

茶碗蒸しはともかくとして、親子丼などたんぱく質を取るとなると、

しっかり噛んで飲み込むのにもエネルギーを消費します。

現実問題、風邪をひいて体がだるくて発熱し喉が痛いとなると

もう何も食べたくないという状態になるのがほとんどではないでしょうか?

多分もう、水分を取るだけで精いっぱいという状態になるかもしれません。

次男の時もそうでした、何も食べたくなくて水分を取るので精一杯という状態でした。

同棲していた彼女も必然的にコロナ感染しましたので、

発熱時は料理なんて作りたくないという状態だったそうです。

ここで水分となると、ポカリスェットやジュース・水が多いのかもしれません。

どうせ水分を取るのなら、糖分だけ入ったジュースよりも、

プロテインを水に溶かして飲んだ方が有効です

たんぱく質が確実に取れます

大抵プロテインは、一回分の分量にたんぱく質が20g前後とれるようになっています。

(スプーン何杯分かは各メーカーによって違います。

よって1回分にたんぱく質20gとれるように飲んでください。)

これを朝昼晩3回飲むと、大まかに言って60gたんぱく質が取れることになります。

可能ならもう少し増量した方が理想ではあります。

ただし、長年たんぱく質不足であれば、急にプロテインを飲むと便秘や下痢になったり、

胃もたれなどの症状が出るそうです。

これは少量から徐々にプロテインを摂取していくことで、改善されるという事です。

自分の体の状態を見ながら摂取するといいと思います。

ですのでプロテインで不調な症状が出た場合は、少量を頻回に飲むと無理なく取れるという事です。

中にはプロテインはまずくて飲めない人もいるかもしれません。

そういう場合は多少甘くて美味しいプロテインを飲んで大丈夫だそうです。

甘い物は絶対にとらないというのに、矛盾していると思われるかもしれません。

ですが体の元となるたんぱく質が取れるのであれば

解毒する力が向上するので、多少の糖分や添加物は気にしなくてもいいそうです。

逆に言うとたんぱく質不足であれば、極力甘い物や添加物を控えた方がいいということです。

たんぱく質が満たされていれば、体の解毒力が上がるので多少甘くても大丈夫という事です。

プロテインを取り始めてからの私の体の変化

ほとんどの人はたんぱく質不足という事ですので、

普段からプロテインを飲むことを藤川先生は、お勧めしています。

藤川先生の本では、プロテインを1日に20g×2回飲むことができると

体調が回復の方向に向かうと言われています。

それが前提で、他のビタミン類やミネラル類のサプリメントを足していった方が、

効き目が良いとのことです。

サプリだけではなく薬の効き目も良くなるそうです。

また嬉しいことに、プロテインをこれだけ飲めるようになると、甘い物が欲しくなくなります

これは私が実際体験したことになります

私は痩せたいけど、なかなか甘い物がやめられずにいました。

それから胃酸逆流症で苦しんで、マコモやプロテインを試し始めました。

昨年の11月~プロテインを飲み始めて今9か月になりました。

体重は7kg減りました肌に張りが出てくるという嬉しい効果もありました

今ではスーパーで甘い物を見ても、素通りできるようになり、

甘いものはやめることができました。

自分に合うプロテインを見つけておく

ですので、普段から自分に合うプロテインを見つけておくのがおすすめです。

プロテインはまずくて飲めないという方には

下記の美味しいプロテインビーレジェンドのもあります。↓↓↓

※私が試しに飲んだ感想は、

今までのプロテイン特有の粉っぽさ、ったり感がなくすっきりと飲めます

更に味が色々工夫されており、「本当にプロテイン?」という感じです。

水に溶かすのも溶けやすいです

とても美味しく溶けやすいのですが、他と比べて少し高めになっています

まずはどの味が好みか吟味するのもお勧めです。

多少美味しくなくても甘さもなく体に良くコスパのいいプロテインが飲みたい方は、

下記のプロテインがあります。↓↓↓

こちらは原材料にこだわっており、長期に飲むなら安心なものが絶対いい!という人にお勧めです

よく言うと、

甘くなく、くせなく飲めます。自分好みにココアやコーヒーを入れてアレンジもできます

ですが反面、美味しくない、甘くない、飽きる、とも言えます。

ですが余分なものが入っていない、コスパも良いです。

私は毎日これを飲んでいます。

ただしこちらはスプーンがついていないので、測るのがめんどくさいです。

他のメーカーのスプーンがあれば代用できます。

プロテインをシェイカーに入れて作るのは超面倒!!

という方は下記のすぐに飲めるのプロテインがお勧めです。↓↓↓

200mlの紙パックに、ストローがついていてすぐに飲むことができます。

1本で15gのたんぱく質が取れます。下記の物は甘くなく、くせもなくまるで牛乳のようです。

これは購入日から約2~3か月が賞味期限となっています。ですが常温保存が可能です。

ですので備蓄しておくと心強いと思います。

  • 急にコロナになって体がきつくて動きたくない!
  • プロテインなんて作ってられない!
  • 災害時、水分補給にもなり、体の元となるたんぱく質が取れます。

わが家では2ケース程を常備しています。とてもお勧めです

プロテインはソイプロテインとホエイプロテインがありますが、

藤川先生はホエイプロテインを選ぶように言われています

なぜなら、ホエイプロテインの方が消化吸収が良く良質なアミノ酸があるからだそうです。

藤川先生曰く、ホエイプロテインならどのメーカーでもいいそうです。

色々試して自分にあったものを探しておくといいでしょう。

またホエイプロテインにはWPCとWPIの種類があります。

WPCはたんぱく質の純度が80%以下ですが安い。

WPIはたんぱく質の純度が90%前後で、乳糖が除去されているので

牛乳でお腹が不調になる人にお勧めだそうです。

※プロテインシェイカーは薬局に売ってあります

SAVASの物で1つ380円程でした。

ネットでも様々なプロテインシェイカーがあります。

お好みの色や形を選んでください。

⑤普段から戸外に出て太陽に当たっておく。

太陽と女性

昔から太陽に当たっていれば免疫力が高まると言われています。

精神的に元気がでますし、太陽のパワーを体に取り込めると思います。

また太陽に当たることで、ビタミンDが生成され、骨が強くなることはよく知られています。

最近ではビタミンDが免疫力をあげて、感染症を防ぐことがわかってきました

昨年の夫のコロナ感染で、夫が重症化しつつあるとき、私は色々な情報をネットで探していました。

その中に「コロナに感染して重症化する人はビタミンDの血中濃度が低い

という事が書かれていました。

私はその時、もっとこのことを早く知って対策していれば、、と思ったものです

夫がコロナにかかり重症化しそうになってしまいましたので、

夫もサプリを今年の4月から取り始めました。

そして近くの分子栄養学をやっている医療機関で血液検査をしました

この血液検査は栄養解析とも言われています。

※自費診療なので22,000円程かかりました。

ビタミンD3を1日に2000IU摂取しているにも関わらず、まだ基準値を満たしていないとのことでした。

お医者様より、もっとビタミンD3を増やしてくださいと言われました

夫は船乗りで機関の仕事をしているため、日常的に太陽に当たらない生活をしていました。

ですので、なかなかビタミンDが体内で生成されなかったのかもしれません。

注意事項としてビタミンD3を1日に10,000IU摂取する時は、必ずビタミンKを100mcg~200mcgを取らなければならないと覚えておいてください。ビタミンKの欠乏を防ぐためです。

自費診療にはなりますが、定期的な血液検査が望ましいとのことです。

ビタミンD3サプリもiHerbというサイトで買っています。↓↓↓

California Gold Nutrition, ビタミンD3、50mcg(2,000IU)、魚ゼラチンソフトジェル90粒

※iHerbのサイトにはほとんどのサプリが揃っています。プロテインもあります。

パッケージが英語表記で慣れないですが、本で勉強しながら私は買いました。

その商品のお客様レビューを見るのも勉強になります。

⑥毎日予防のため、風呂場で口うがい鼻うがいをする

ここまでコロナが感染爆発し、医療機関がひっ迫している状況だと、

いつ自分がコロナに感染するかはわかりません

私は風邪と言えばいつも喉や鼻の違和感から始まります

この時うがいでウイルス等を取り切れていれば、大事に至らなくて済みます

今までは、いつも口うがいで喉が洗っていました。

ですが最近、予防に鼻うがいが有効であることを知りました。花粉症にも有効だそうです。

鼻から水を入れて口から水を出すうがいだと、

鼻から喉にかけての上咽頭が洗えるとのことです。口からのうがいだとこの部分は洗えません。

ここは最初にウイルス等が入る入り口と言われています。

ここの入り口で物理的にウイルス等を取り去ってしまえば、予防になると考えました。

それ以降私は、鼻うがい用の容器を買って、毎日風呂場でうがいをしています

実際コロナに感染して、喉鼻が痛い時も鼻うがいをすれば痛みが和らぐと思います。

残念ながらこのことを知ったのは、次男がコロナ感染し職場復帰した後でした。

鼻うがいのやり方

①鼻うがい液を作る。(0.9%の食塩水=500ccのぬるま湯に塩4.5g=小さじ1弱)

ぬるま湯に対し、自然塩を入れるかかにがりを3~5滴たらし、溶かす

※ただの水かお湯だと鼻を通すとき痛みを伴います

②鼻うがい液を専用の容器に入れる。(家にあるボウルでもできます。)

③まずは口に含んでグチュグチュうがいを2回ほどやる。

④次に口に含んでガラガラうがいをして喉を洗う。

⑤片方の鼻の穴を指で押さえ、塞がっていない鼻の穴からうがい液を吸い込んでいく。

⑥吸い込んでいくとその溶液が隣の鼻と鼻と喉の境目を通って、口からうがい液が出るようになる。

⑦気管にうがい液が入らないように注意して、口からうがい液を吐き出していく。

※呼吸が苦しくなったら、鼻から吸うのをやめて完璧に口からうがい液を吐き出す。

⑧反対の鼻の穴からも同様にやる。

※使いやすい鼻うがいの容器はコチラ↓↓↓

※ハナノアの容器でも使えます。↓↓↓

必ず容器がついているか確認してください。

うがい液がなくなったら、上記の塩水かにがり水で代用できます。

残った容器にうがい液を入れて使います。小さいので携帯に便利です。

うがい液に含まれるマグネシウムについて

この自然塩やにがりに含まれるミネラル分のマグネシウムに以下のような効果が期待されます。

マグネシウムはサプリを内服するのも有効ですが、

肌や粘膜などの経皮から吸収させた方が早いとのことです。

プロテインを取り始めるとカルシウムの摂取が多くなります。

カルシウムは筋肉を収縮させる働きがあるので、筋肉が凝りやすくなったりします。

そこでバランスをとるためにマグネシウムを内服したり経皮から摂取すると

筋肉が緩みリラックスできる効果があるそうです。

また頭痛や関節痛、肩こり首こりなど痛い所ににがりをすりこむと、

痛みが和らぐともいわれています

原液を直接塗るとひりひりするかもしれませんので、

最初は水で薄めたものを塗った方がいいかもしれません。

にがりは、炊飯やみそ汁、飲み物に数滴たらすと口からもマグネシウムが摂取できます。

一応1日30滴ほどが限度と言われています。

お腹がゆるくなったら取りすぎになるので、ゆるくなったら減らしてください

にがりはスーパーの塩売り場で買うことができます。一本500円程度です

にがりはネットで買うこともできます。↓↓↓

下記の亀山堂のにがりは、赤いにがりは飲用、肌用両方使えます。

青いにがりは飲用には使えず、お風呂や肌用に使うそうなので、注意してください

参考として、ウイルス感染予防と症状緩和のための栄養療法の情報

私の夫が血液検査した医療機関は分子栄養学における栄養療法を取り入れています。

分子栄養学における栄養療法をオーソモレキュラーとも言います。

その医療機関に行ったときに、コロナ感染対策のポスターが張ってありました。

参考にしてください。

内容をみてみると、

感染症のためのサプリメント推奨量(成人の一日分の摂取量)

  • ビタミンC:3000mg以上(分けて服用する事)
  • ビタミンD3:2000IU(1~13日目まで5000IUで開始し14日目以降は2000IUに減量)
  • マグネシウム:400mg(クエン酸マグネシウムやリンゴ酸マグネシウムやマグネシウムキレート)
  • 亜鉛:20mg
  • セレン100mcg

上記の藤川先生の本にも同じことが書かれていました。

ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、セレン、ビタミンCを同時に摂取することで、

ウイルスに対する免疫機能を強化することが期待されるそうです。

もし栄養療法を試してみたい方は、栄養療法をやっている医療機関に相談するか、

藤川先生の本を読んでしっかり勉強することをお勧めします。

栄養療法は自費診療になります。

自分で勉強したくない人や不安な人は、お金はかかりますが医療機関にかかった方がいいです。

自分で勉強して自己責任でやりたい人は、まずは下記の本を読んでから試してみてください。

藤川徳美先生の本は、

栄養療法の初心者向け、中級者向け、上級者向けの本を段階的に出版されています。

※まずは初心者は下記の本からがお勧めだそうです。

うつ消しごはん タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

精神科医 藤川徳美著

精神科医が考えた心を強くする食事術 監修 藤川徳美

※写真付きで分かりやすいです。最新版はAmazonでしか買えません。

最新版は旧版に付け加えて、マグネシウムの効能についても書かれています。

※こちらの本では、食生活で何をどのように改善すればいいかが書かれています。

具体的なプロテインやサプリの始め方や、食事に何を取り入れるのか、

体に良い油や調味料をどのように選べばいいかがわかります。

今は少しコロナも落ち着きましたが、今年の秋冬また流行り出す恐れもあります。

今からでも自分の体の免疫力を高めておきたい方は、下記の記事もご覧ください。↓↓↓

自分の体は自分で守る!と決意させた本14冊

今回も長文をお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました